メディア情報

当院および美馬博史院長のメディア情報紹介!

2017.10.31

当院院長ドクター美馬が、月刊誌「わかさ」12月号/大特集②「薄毛・白髪・下腹太りもシミシワも消失!何歳からでも間に合う若返りホルモン自力増強術」②「更年期後に続発する薄毛、シワ・下腹太り・頻尿はすべて大事な若返りホルモン不足が主原因だが自力で増やせる」の項を監修いたしました。

□ドクター美馬のコメント
 女性は加齢とともに、いつか卵巣(オバリー)の働きが低下して閉経を迎えます。閉経を挟んでのほぼ10年間が更年期です。このころ、卵巣から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)の減少により、これまでになかったさまざまな体の変化を感じるようになります。

 卵巣機能が豊かだった性成熟期には想像できなかった体調の変化が表れ、ともすればマイナスのイメージが強い更年期ですが、私は、更年期はそのあとに続く「ポスト更年期へのチェンジの季節」と考えています。体と心のメンテナンスを十分にしていただくことで、チェンジの季節をスムーズに乗り越え、さらに元気に美しく輝く!ポスト更年期を手に入れることができます。

 この度の監修にあたっては、以上のようなことをベースに記事内容を考慮いたしました。興味のある方はぜひ、ご一読いただけたら幸いです。

⇒わかさ出版「わかさ」のページはコチラから

2017.06.26

当院院長ドクター美馬が、統合医療機能性食品国際学会AHCC研究会主催「女性の健康セミナー」にて、「心と身体のメカニズム-女性のホルモンバランス-」をテーマに講演いたしました。概要をご報告させていただきます。

□ドクター美馬のコメント
 女性の一生は、大きく乳幼児期、子ども期、思春期、性成熟期、更年期、そして老年期に分けられます。思春期以降、更年期までの女性に関わりが深いのが、卵巣(オバリー)であり、性腺ホルモン、とくに卵巣から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)です。

 女性が男性よりも長命なのも、心臓疾患などの生活習慣病の罹患率が低いのも、髪の毛がふさふさしているのもすべて、エストロゲンのお陰です。しかし、加齢とともに卵巣機能は低下し、エストロゲンの分泌量は低下します。この時期が「更年期」です。

 更年期はともすれば、マイナスのイメージで受けとられがちです。しかし、私は更年期こそ、輝く老年期へのターニングポイントと考えています。どなたもこの時期を心身ともに軽やかに乗り越え、元気で美しい60代、70代を楽しんでいただきたいと思います。

 当日は、産婦人科医として長年培ってきた臨床経験をベースに、エストロゲンが女性の心と身体に及ぼす影響、そして、若いときから卵巣を大切にする生活をおくることの重要性について、お話しさせていただきました。また、最近注目されている男性の更年期「ロー症候群」について、私なりの考察を披露させていただきました。

 演者として指名くださった主催者である「統合医療機能性食品国際学会AHCC研究会」および、後援者の「株式会社アミノアップ化学」、そして何よりも当日、熱心に私の話に耳を傾けてくださった参加者の皆さまに感謝申し上げます。

2017.05.16

当院院長ドクター美馬が「Dannasm-ダンナズム」創刊号に引き続き、「Dannasm II|Dannasm Exhibition | Danna 仕事 ism」インタビュー記事に紹介されました。

□ドクター美馬のコメント
赤坂にクリニックを開院したのは古希を迎えた年です。その数年前に大病を経験したこともあり、家族を含め、周囲からは反対の声もあり、また、赤坂の地での挑戦を危惧する先輩、友人も多くおりました。しかし、仕事のない人生は、私には想像できませんでした。
お陰様で開院4周年を迎えられたのは、「生涯現役の産婦人科臨床医」を座右の銘とする私を信頼くださった患者様のお力があったからこそと、深く感謝申し上げる次第です。
さて、今回は「仕事に向き合う自分流の流儀」をテーマにインタビューを受けたのですが、当院の診療方針について考える良い機会となりました。
今、生殖年齢にある方々は、いわゆるサビ、活性酸素の過剰な発生から生殖細胞の老化が進み、男女ともに不妊症予備軍が増えています。私の考える自然妊娠力とは、ストレス過多、睡眠不足、食生活の乱れなどの影響を排除し、体を芯から健康にすることで、不妊治療の効果を最大限に引き出す力です。
これからも患者様と真摯に向き合い、自然妊娠力と日々進歩する不妊治療を組み合わせ、ひと組でも多くのご夫婦に赤ちゃんが授かる喜びを贈ることができるように、努力して参ります! そんな決意を新たにさせてもらえた貴重な機会でした。

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当院院長ドクター美馬が「Dannasm-ダンナズム」創刊号に引き続き、「Dannasm II|Dannasm Exhibition | Danna 仕事 ism」インタビュー記事に紹介されました。

2017.03.28

当院院長ドクター美馬が「Dannasm-ダンナズム」創刊号および写真展「Dannasm展~格好良く年を重ね、人を引き寄せる魅力を持っている男性たちの肖像~」に引き続き、「ONLINE Dannasm」インタビュー記事に紹介されました。

□ドクター美馬のコメント
ダンナズムとは、「大人の街、銀座の粋を知る旦那衆」と「大人の男のおしゃれを知るダンディズム」をかけた言葉と、私なりに推測しています。たまたま出会った媒体ですが、女性の健康と美しさを守る婦人科医である私の診療姿勢に相通じるものを感じました。
最近、産科婦人科の領域には女性医師が増えています。患者様は同性の医師に親近感をもつのは当然と考えますが、同性、異性に関わらず、医師はあくまでも専門職です。また、異性であるが故に、より客観的に患者様に接することができると、私は考えています。
重要なのは患者様の心配や悩み、心と体の症状に寄り添い、深く理解し、治療の方法を追求する人間性豊かな診療姿勢です。異分野の媒体から受けたインタビューですが、私の人間性を知っていただく一助となれば幸いです。

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2016.12.01

当院院長ドクター美馬が
「Dannasm-ダンナズム」創刊号~MAGAZINE FOR DANDY PEOPLE WHO IN GINZA~および下記写真展にて紹介されました。

・写真展「Dannasm展」
 ~格好良く年を重ね、人を引き寄せる魅力を持っている男性たちの肖像~
・開催日/平成28年10月23日~28
・会場/板前バル銀座店
・主催/株式会社ラッシュアワー

□ドクター美馬のコメント
休日のほとんどは銀座の街を散策しています。ショッピングやランチには松屋銀座を利用しています。古くからの良き文化と伝統の香り漂う街、銀座は今や、私のプライベートタイムを彩る場となっています。そんなある日、突然に声をかけられ、全身写真を撮られる羽目となりました(笑)。銀座はクリニックのある赤坂の街にも似た大人の街…。大好きな街です。

当院院長ドクター美馬が「Dannasm-ダンナズム」創刊号~MAGAZINE FOR DANDY PEOPLE WHO IN GINZA~および下記写真展にて紹介されました。 当院院長ドクター美馬が「Dannasm-ダンナズム」創刊号~MAGAZINE FOR DANDY PEOPLE WHO IN GINZA~および下記写真展にて紹介されました。

2015.02.18

当院不妊外来が
フジテレビ「めざましテレビ」の取材を受けました。

・放映日/平成27年2月17日
・番組/フジテレビ「めざましテレビ」

□森三中大島美幸さん(35歳)が人工授精で妊娠され、元プロテニスプレーヤー杉山愛さん(39歳)も不妊治療により妊娠されたそうです。

□お二人の妊娠報告を受けて、テーマは「不妊治療を乗り越えての妊娠」。とくに、ご夫婦がともに協力して治療を受けることの大切さが強調されていました。

□当院は不妊治療についての院長コメント、取材に応じていただける不妊治療中の患者さまを紹介するという形で、協力をさせていただきました。

【マスメディアの方々への切なるお願い】

□番組内で採用された私のコメントは、「男性に不妊原因があることがあり、ぜひ、女性だけでなく男性も検査を受けて欲しい」でした。

□妊娠しにくい原因は男女双方にあり、その比率は半々です。また、最近は男性不妊の増加が懸念されるとともに、男性不妊の検査法は飛躍的に進歩しています。

□女性の妊娠力に35歳という年齢の壁があるのはかなり周知されてきましたが、男性にも35歳という年齢の壁があることを知らないご夫婦はたくさんおられます。

□大島美幸さんのご主人、鈴木おさむさんは自身のブログに下記のようにつづっておられます。
「僕の精子の運動率が悪かったことを知ってから、いろいろ調べたり人の話を聞いていると、妊娠出来なかったり、流産してしまったりするのも男性にも結構理由があることとか分かったりしました。
僕も自分の精子の状態を知ってから、食事や生活の面で変えたことや意識したことも沢山あります。
だから、その現実をもっと多くの男性に知ってほしいなと思ったりしてます。」
★出典:鈴木おさむさんオフィシャルブログ

□我田引水と叱られそうですが、私の新しい著書「自然妊娠力を高める本」には、男性不妊についても詳述いたしました。ぜひ、ご一読いただき、ご夫婦で早目に検査を受け、適切な治療を受けることが、赤ちゃんを授かるうえで最も大切であることを啓蒙いただきたいと考えます。

美馬レディースクリニック 院長 美馬博史

2014.07.28

美馬博史院長が
Doctor’s File(ドクターズ・ファイル/街の頼れるドクターたち/vol. 4827)に
登場いたしました⇒http://doctorsfile.jp/h/40798/df/1/

□当院院長が、女性の健康を守る基本姿勢具体的な診療方針、そして今を生きる女性たちに送るエールを熱く語っております。

□当院をご理解いただくために、大変有用なインタビュー記事となっております。

□ぜひ、ご一読いただき、当院受診の際の参考となさってください。

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