男女生み分け法

院長メッセージ「生み分け法を十分にご理解ください」

少子化の時代、生み分けを希望する方は増えています

女性が一生の間に出産する赤ちゃんの数は、現在、ひとりないしはふたりです。もし、ひとりしか生めない、生まないのなら、男の子が欲しい、女の子が欲しいと強く願うご両親の心情は十分に理解できます。

当院では、男女を生み分けたいと願うご夫婦のご相談に応じております。なお、当院院長は、男女生み分け法について豊富なキャリアをもっております。

体に負担のない自然な方法を指導いたします

男の子、女の子の性別は、精子がもつ性染色体によって決まります。Y精子が受精すれば男の子、X精子が受精すれば女の子となります。
当院ではX精子、Y精子と頸管粘液の相性を考えて性生活のタイミングを調整する、体に害のないリンカル(天然カルシウム製剤)やゼリーを使用するなど、自然な生み分け法を指導いたします。
なお、リンカル、グリーンゼリー、ピンクゼリーの安全性は十分に確認されていますので、安心してご使用いただけます。

生み分けの成功率は100%ではないことをご理解ください

男の子を希望する場合に服用するリンカル(天然カルシウム剤)は、20年以上の歴史があり、高い成功率を維持しています。女の子を希望する場合のピンクゼリーを使用し、排卵日2日前に性生活をもつ方法の成功率も、高い実績があります。
しかし、100%の成功率を保障するものではありません。この点をよくご理解の上、ご相談くださるようにお願いいたします。

男の子を希望の場合

リンカル(カルシウム製剤)を毎日、飲みます

  • ○生み分け開始前から最低2か月以上、毎日4錠のリンカルを飲みます。
  • ○リンカルは妊娠確認まで、続けて飲んでください。
  • ○リンカルは天然カルシウムを原料としており、副作用の心配はありませんが、授乳中の方は控えてください。
  • ○リンカルは男の子生み分け専用のカルシウム製剤です。一般のカルシウム製剤とは違いますので、必ず生み分けの相談先であるクリニックより購入ください。

排卵日当日に性交します

  • ○排卵日は子宮頸管が最もアルカリ性に達し、Y精子に好適な環境です。
  • ○排卵日をできるだけ正確に予測し、排卵日当日に性交します。それ以外の日に性交する場合は、必ず避妊しましょう。

性交時にグリーンゼリーを使用します

  • ○性交時にグリーンゼリーを使用します。
  • ○男の子の生み分けではリンカルの使用がメインです。グリーンゼリーはご希望の方だけでもいいのですが、当院では積極的な使用をお勧めしています。

女の子を希望の場合

排卵日2日前に性交します

  • ○排卵日2日前は頸管粘液が酸性なので、X精子が通過しやすくなります。また、排卵日までにY精子が自然淘汰される可能性もあり、女の子の生み分けに有利と言われています。
  • ○排卵日をできるだけ正確に予測し、排卵日2日前に性交します。それ以外の日に性交する場合は、必ず避妊をしましょう。

性交時にピンクゼリーを使用します

  • ○性交時にピンクゼリーを使用します。女の子の生み分けでは、ピンクゼリーの使用が欠かせません。

排卵日の予測

基礎体温は最低2か月以上、記録しましょう

  • ○排卵日の予測に欠かせないのが基礎体温表です。生み分け開始の最低2か月前から、基礎体温表を毎日、記録しましょう。
  • ○とくに女の子の生み分けでは、排卵日2日前を予測しないといけません。それには基礎体温表をできるだけ長く記録して、ご自分の排卵周期を把握しておくことが大切です。

排卵検査薬は最低2か月以上、使用しましょう

  • ○排卵検査薬は、自宅で尿中のLH(黄体形成ホルモン)を測定し、LHサージ(排卵に向けて、LH分泌量がピークを迎えること)をキャッチして排卵日を予測する方法です。
  • ○自宅で排卵検査薬を使用する場合は、最低2か月以上は使用を続け、排卵の確認する方法などを含めて慣れておきたいものです。

排卵日の予測はクリニックの検査が確実です

  • ○生み分け法では、男の子、女の子それぞれに性交日が違います。できるだけ排卵日を正しく推定することが生み分け成功の重要なポイントです。できれば、クリニックで排卵日を予測してもらいましょう。
  • ○クリニックでは超音波検査と血液検査を行い、排卵日を予測し、同時に性交のタイミングを指導します。自宅での予測に比べ、精度は格段に高くなります。
  • ○超音波検査では、卵胞の大きさを測定します。卵胞が18~20㎜ぐらいになると、排卵が近いと予測できます。
  • ○血中LH検査でLHサージをキャッチ、排卵時期を予測します。尿中LH検査より、精度は高くなります。

page top